5月の例会、真夏のように暑い一日でした。

初心者の参加は3名でしたが、皆さま初めての作業に取り組んでおいででした。約80分の作業、さぞかし疲労困憊かと思いきや、終了後、集中できましたというコメントにうれしい思いでした。

一方、ほぼ毎回参加されている常連さま方、今月もお元気に参加されていました。手編みの技能を体得、楽しさを実感されています。

新たに披露された数々の作品を紹介させていただきます。

Kさん(男性)の作品(A、B)、Aさん(男性)の作品(C、D)です。

お二人とも毎回あらたな作品を生み出しておいでで、筆者も作品を拝見するのが楽しみです。

来月はどのような新作にお目にかかれるのでしょうか?わくわくします。

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(A) Kさん作 ”ショルダーバッグ”                          太めのナイロン素材の糸でざっくり編まれています。A5判の大きさで、男性がショルダーにかけるとなかなかのイケメンファッションです。配色がいいですね。

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(B) Kさん作 ”月とフクロウ”                            すべてかぎ針、こま編みで作りました。フクロウの表情が何と愛らしいですね。子どものフクロウでしょうか、お月さまが彼の不安にそっと寄り添ってくれている様子が良く出ています。

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(C) Aさん作  “蝶”                                  Aさんのオリジナル作品です。この作品については、Aさんによる編み図も披露されましたが著作権のためここには掲載できません。あしからず。

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(D) Aさん作 ”山折れ帽子” 紙素材の糸を使用し、かぎ針長編みで作りました。Aさんが被ると、粋で男前です。