立春も過ぎたというのに北国では大雪、千葉でも寒い日が続いています。でも、今日はつかの間の上天気、冷たい風ではありますが、太陽が暖かな1日になりました。

2月の例会、Opal毛糸を操る人、夏のボレロを編んでいる人などなど、会員様皆それぞれに手編みを楽しんでおられました。

なかでも、80歳代のお二人がセーターをご披露してくださいました。

いつも緻密な作品作りに勤しんでおられるカズコさんの作品、A,B,

新しい感覚で糸を選ばれ、着々と作品を生み出されるカズエさんの作品、Cを紹介いたします。ネックから編んだ縄編み入りセーターです。

 

カズコさん セーター

A カズ子さん 七分袖セーター、地模様が愛らしい、裾や袖口の変わりゴム編みも、伸びないように工夫されています。

 

A カズコさんセーター 襟 とてもおしゃれです。

B  カズコさん かぎセーター 極細毛糸使用で、3号かぎ針で仕上げました。柔らかな触感です。

C カズエさん ネック編みセーター ラメ入りの毛糸で、サイズもぴったりです。縄編みの縦のラインが素適です。