昨日は、誉田中学校の地域ふれあい授業でかぎ針編みを行いました。女生徒23名の参加でした。やはり編み物は女子がやるものという先入観があるのでしょうか、男子の参加がないのはちょっとさびしい気がします。

ほとんどの生徒さんが、かぎ針を持ったことのない初参加で、最初は ”わからない”、”できない”の連発でしたが、ほどなく静かになり、時には鼻歌も飛び出す和気あいあいの雰囲気になりました。

中学3年生で、高校受験を控えて不安も多い年ごろ、2時間足らずの間に行ったカード作りが、こころを癒してくれたかな。短い時間に皆楽しい作品を仕上げていましたよ。

誉田中学校の地域ふれあい授業は10年以上続いている学校挙げての行事です。学校でも家庭でも習得できない様々な経験は、彼女らの今後の生活の拠り所となることでしょう。とても良い企画だと学校関係者に敬意を表し、長くかかわっていきたいものだと改めて思うことでした。

作品の一部を掲載させていただきます。

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