ファッション誌に載っていたおしゃれな前開きロングベスト。縁編みがレーシーで、おそらくファッションモデルが着用すると、それは素適だったのでしょう。

長年、年に2-3回は着たのですが、どうもしっくりこなくて、思い切って再生することにしました。ほどいてしまってから、ほどく前のベストの写真を撮っておけばよかったと後悔することしきり。今後は、再生の時は再生前後の写真撮影をと肝に銘じました。

手編みの作品は、何回でも再生できるのが魅力です。既製品の中には自分の体型に合わなくてもデザインや色で衝動買いすることが多く、箪笥の肥やしになる場合がありますよね。高価だと捨てるに捨てられず。

再生品は、肩ひじ張らずに常用できるセーター。4号棒針メリヤス編みで身ごろを、4号かぎ針で変わりネット編みの袖を付けました。今年の夏は変わりネット編みにはまりました。

糸が不足するのではないかひやひやしながらの作成でしたが、袖を7分にして50センチほどの余り。ヤッホー!!

 

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実物はもっと紫が鮮やかです。