襟ぐり、袖ぐりが狭く、丈が長めのタンクトップは、猛暑続きの夏とても役立ちます。下の写真は、ダイヤモンド毛糸(メーカー)のマスターシードコットン(MSC)で編みました。MSCは高級綿の一つで、編みやすく着心地の良い素材です。タンクトップに使用したのは、MSCリリー(綿100%)ピンク3玉、赤2玉、MSCリネン(MSC56%,麻44%)薄茶2玉です。4号棒針で3色のボーダー柄にしました。汗をよく吸い、アンダーとしても気持ち良く、冷房対策に薄手の無地の長袖シャツを羽織ると何処でもOK。シャツの上に羽織れば、ベストとしてもOKです(写真)。接客でも失礼になりません。ボトムはスカートでもパンツでも、様々な組み合わせでおしゃれができます。コットンのサマーニットは着心地が良く、ボディーにフィットしてくれるのが何よりですね。暖房のきいた部屋では、冬でもサマーニットを使用する方が少なくありません。襟の後ろにおしゃれボタンを付けました(写真右)。着脱時002にボタンをはずす必要はありません。usiro